妻が浮気で妊娠して修羅場!慰謝料・認知・離婚はどうするか

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妻が浮気で妊娠して修羅場!慰謝料・認知・離婚はどうするか

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妻が浮気で妊娠して修羅場!?妻が浮気して妊娠してしまった場合、慰謝料・認知・離婚はどのように扱われるのでしょう。

このまま発覚しなかったら血の繋がっていない子供を育てることになるので、夫にとっては穏やかなことではありません。

「妻が浮気しているかも」と思っている人は必見です!

妻の妊娠で浮気が発覚!夫が取るべき対処法は?

妻の妊娠で浮気が発覚した場合、夫が取るべき対処法を紹介します!

妻の妊娠で浮気が発覚!夫が取るべき対処法は?

妻の妊娠で浮気が発覚した場合は、まずは「本当に自分の子を妊娠していないのか」を確かめてください。

例えば、妻と長い間セックスをしていない場合はまず間違いなく自分の子を妊娠していませんし、妻が浮気して妊娠したことは確実です。

しかし、妊娠期間中に1回でもセックスをしていた(コンドームをしていた場合も含む)場合は、もしかしたら自分の子を妊娠したのかもしれません。

それだけの情報で妻を責めた場合、もし浮気していなかったら妻を深く傷つけてしまうでしょう。

ただし、妻の浮気が発覚した場合は、妻が妊娠していようが妊娠していなかろうが「妻が浮気をした」という事実は変わりません。

充分離婚の案件ですし、妊娠した子が自分の子でない可能性も考えられます。

まず取るべき対処法

妻の妊娠で浮気が発覚した場合の対処法ですが、まず「浮気の証拠」を集めるようにしてください。

まず取るべき対処法

セックスしていない状態なのに妊娠して、それを隠そうとしていた場合は、まず間違いなく妻は浮気しています。

確実な証拠と妻の妊娠が本当かどうかを確かめてください。

どうしても証拠を見つけることができなかった場合は、探偵を雇うようにしてください。

その結果が出る前に妻が出産した場合は、妻に内緒でDNA鑑定をしても構いません。

妻が浮気で妊娠!認知はどうする?

妻が浮気で妊娠した場合、認知はどうなるのか紹介します。

妻が浮気で妊娠!認知はどうする?

「認知」とは、婚姻関係ではないけれど「この子の父親です」と認めることです。

例えば、妻の浮気が原因で離婚した際に子供がいた場合、夫であるあなたが子供の認知を行わなければいけません。

しかし、妻の浮気で妊娠が発覚した場合、その妊娠して産まれた子が「自分の子供」かどうかはわかりません。

 

まずはDNA鑑定を行って、妊娠した子供が自分の血を受け継いでいるかを確認してください。

 

自分の子だった場合と違った場合!それぞれの流れ

万が一妻が妊娠した子が自分の子でなかった場合は、夫が認知を行う必要はありません。

自分の子だった場合と違った場合!それぞれの流れ

妻が認知を求めてきたとしても、突っぱねて問題はないでしょう。

妻が浮気して妊娠したものの、お腹の子は自分の子だった場合は認知の必要があります。認知の手続きは市役所等の「戸籍窓口」で行いましょう。

また、子供を認知した場合は、離婚した妻に「養育費」を支払う必要があります。

これは、離婚したとはいえ自分の子供を養う意味で支払うお金で、非が完全に妻にあるとしても支払わなければいけません。

妻が浮気で妊娠!戸籍はどうなる?

妻が浮気で妊娠した場合、戸籍はどうなるのか紹介します。

妻が浮気で妊娠!戸籍はどうなる?

妻が浮気で妊娠した場合、子供の戸籍は「妊娠後妻と離婚したか」「妻が離婚前に出産してしまったか」で扱いが変わります。

例えば、妻と離婚したとして300日以内に妊娠した子供が産まれた場合は、戸籍上は「妻と元夫(あなた)の子供」となってしまいます。

婚姻中に妻が妊娠した子供を出産した場合も同様です。

要するに、「何もしない状態だと、妻の浮気で妊娠した子供まで自分の子供として扱われる」ことになります。

嫡出推定とは?

ただし、子供の戸籍の父親欄に自分の名前が含まれるのを「否認」することができます。

嫡出推定とは?

「自分は本当の親ではないので、認知もしないし戸籍も外したい」という場合は、戸籍をそのままにせず、自分の戸籍から子供を外すようにしてください。

ちなみに、これを「嫡出推定」といいます。

この嫡出推定は、子供が産まれてから家庭裁判所で調停の申請を行った上で、実際に戸籍から子供の名前を外すことになります。

妻の浮気・妊娠が原因で離婚した場合、DAN鑑定(自分の子でないという証明)を個人的に妻に依頼するのが難しくなるので、弁護士や調停員に相談するようにしてください。

妻が浮気で妊娠!慰謝料請求はできる?

妻が浮気で妊娠した場合、慰謝料請求はできるのか紹介します。

妻が浮気で妊娠!慰謝料請求はできる?

妻が浮気で妊娠した場合も、慰謝料を請求することが可能です。

さらに、妻が妊娠するほど浮気を繰り返したとみなされて「より悪質な浮気」と扱われ、慰謝料が増額される可能性も高くなります。

貰えるのであれば大きい金額の慰謝料を貰いたいと思っている人がほとんどなので、これはありがたいですよね。

おおよその妻の浮気の慰謝料相場が200万円~300万円なので、この相場よりも少しだけ多く慰謝料を獲得できると考えてください。

もちろん、これは「妻が妊娠した子供が浮気相手の子供」であることが前提です。

妻が自分の子を妊娠していた場合

万が一自分の子を妊娠していた場合は、妻の妊娠が原因で慰謝料は増額されませんし、もしかしたら妻は浮気をしていないかもしれません。

妻が自分の子を妊娠していた場合

妻が浮気をしていた場合は、妻が浮気相手の子を妊娠しているかどうかに関わらず離婚はできますし、慰謝料請求も行えます。

離婚の際に「妻が妊娠していないかどうか」も確かめて、万が一本当に妊娠していた場合は、妻をさらに追い込むことができる可能性があります。

妻が浮気で妊娠したら離婚する?しない?

妻が浮気で妊娠したら離婚するべきかどうかを紹介します。

妻が浮気で妊娠したら離婚する?しない?

妻が浮気で妊娠した場合、充分離婚を考えられる案件となります。

浮気しただけでも悪質な行為なのに、あろうことか浮気相手の子供を妊娠してしまったと考えると、さらに悪質な裏切り行為だと考えても構いません。

妻が浮気で妊娠して離婚しなかった場合、その妊娠した子を自分で育てることになります。

もちろん堕胎することはできますが、万が一妻が「あなたの子の可能性もある」と言ってきた場合、堕胎を選択することは人道的に難しいですよね。

万が一「離婚しない」という選択をした場合は、浮気相手の子を育てる覚悟を持った方がいいです。

「妊娠した子供」も離婚の判断基準になる

妻が出産する前に離婚しないと、戸籍上の問題がやや面倒です。

「妊娠した子供」も離婚の判断基準になる

「妻の浮気(妊娠)」が原因で離婚するとしたら、離婚すると決めた直後に離婚に向けて行動を起こした方がいいかもしれません。

離婚すべきかしないべきかを考えるかは「あなたが妻の浮気で妊娠したことを許せるかどうか」が主な判断基準となります。

ただ、通常の浮気とは別に「妊娠した子供」のことを考える必要がありますので、離婚を選択する人の方が多いです。

 

 

妻の浮気で離婚するとき、慰謝料や財産分与などはどうすればよいのでしょうか?

こちらの記事に、妻の浮気で離婚する場合のいろいろな手続きや対処法について詳しく書いています。よかったら参考にしてください。

↓↓↓

妻の浮気で離婚!慰謝料・親権・養育費・財産分与はどうする?

妻の浮気で離婚する可能性が少しでもあるのであれば、条件面で不利にならないためにも、事前にチェックしておきましょう。

妻が浮気で妊娠!修羅場になった体験談

妻が浮気で妊娠して修羅場になった体験談を紹介します!

妻が浮気で妊娠!修羅場になった体験談

今回は、2人の男性の「妻が浮気して妊娠し修羅場となった体験談」を紹介していきます。

妻が浮気して妊娠してしまいました。妻と性行為をしていないからすぐに発覚し、妻を問い詰めたところ「浮気している」と白状したことがきっかけです。

当然、妻とは離婚。お腹の子供も自分と血が繋がっていないことは確定していますので、「産むなり堕胎するなり好きにしろ、養育費は払わない」とはっきりと伝えました。

慰謝料も請求したので、この慰謝料を元でに再出発。妻の浮気で妊娠が発覚したことによる修羅場は一生忘れないでしょう。

(39歳・会社員)

妻が浮気して妊娠が発覚。元々浮気を疑っていましたが、実際に調査をしたら完全に黒。その時に妻とは離婚しました。

しかし、妻から連絡が来て「妊娠していて出産した、あなたの子供だから養育費を払え」という修羅場に発展してしまい…。

妻はDNA鑑定を拒否していましたが、無理やりDNA鑑定を行い、妊娠して出産した子供が自分の子供でないことも発覚。

当然養育費も払いませんし、認知も行いませんでした。

その後も元妻から復縁を迫られたり、「子供と心中する」等のLINEが来ることがありましたが、全部無視。

本当に心中していたら確かに修羅場ですが、浮気で妊娠したような元妻のことなんて知ったことではありません。

(41歳・公務員)

 

妻が浮気を妊娠中にする心理

妻が浮気を妊娠中にする心理とはどんなものなのでしょうか?

妻が浮気を妊娠中にする心理

妻が浮気を妊娠中に行ってしまう心理は、「妊娠して不安だった」というものがほとんどです。

特に、はじめて妊娠した妻にとっては、これからの子育てへの不安や、妊娠中の自分の態度や誠実さに不満を持つ気持ちはわかるでしょう。

その気持ちが限界になってしまった結果、妻が妊娠中に不貞行為へと走ってしまいます。

もちろん、妻が自宅でじっとしているとしたら、そもそも浮気のタイミングがありません。妻が妊娠中に浮気する可能性を極限まで減らすことができるでしょう。

 

妻の浮気を抑制するには

しかし、ただでさえ不安を感じている妊娠中の妻に「外出禁止」と命令を出すのは心を痛めてしまいますよね。

妻の浮気を抑制するには

もし、妊娠中の浮気防止のために外出させたくないと思った場合は、妻に「身体を傷めたり変に動かない方がいい」等と、妊娠中の身体を気遣うフリをして、妻の裏切り行為を抑制してください。

妻が妊娠中に浮気したとしても、離婚して慰謝料を獲得することはできます。

ただし、お腹の子が絶対に自分の子だった場合は、あなたが認知を行い、養育費を支払う必要があります。

 

 

妻の浮気の原因や兆候などについては、こちらの記事に詳しく書きました。よかったらチェックしてみてください。

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妻の浮気の原因や兆候!発覚後に夫が取るべき行動とは

妻の浮気の原因8項目や、浮気の兆候を見破る15個のチェック項目も挙げていますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

 

まとめ

妻の浮気で妊娠が発覚した場合について紹介しました。

まとめ

妻の浮気で妊娠が発覚した場合は、まずは妻の浮気の証拠とお腹の子が確実に自分の子ではないのか等を確認してください。

妊娠した子が自分の子でない場合は、仮に妻と離婚したとしても、自分は養育費を支払う必要は一切ありません。

戸籍に関しても「自分の子供」として載せておく必要もありませんが、離婚してから再度家庭裁判所に申請しなければいけません。

妊娠した妻と離婚する場合は、慰謝料をきっちりと払ってもらうため、あらかじめ浮気の証拠を集めて、いつ離婚してもいい準備をしておくことをおすすめします。

通常の浮気と変わらず離婚することはできますし、慰謝料も妊娠によって増額される可能性が高いです。

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