浮気はどこから?夫・妻・彼氏・彼女…男女別・立場別に定義とボーダーラインを大公開!

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浮気はどこから?夫・妻・彼氏・彼女…男女別・立場別に定義とボーダーラインを大公開!

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浮気はどこから?

夫・妻・彼氏・彼女・男女別・立場別に、浮気どこからなのかを徹底解説していきます!

立場によって、浮気をどこからと定義するのかが若干違ってくるので、それぞれの立場で考えてみましょう。

ここでは、法律上の定義についても紹介します。

浮気はどこから?男女による意識の違いとは

浮気はどこから?男女による意識の違いについて紹介します。

浮気はどこから?男女による意識の違いとは

男女どちらも浮気してしまう可能性は考えられますが、自分たちで「浮気はどこからか」を判断している意識は、男女で違っている可能性が高いです。

法律上では、浮気はどこからという問いの正解は「不貞行為をしてから」になります。

しかし、人によってはキスしたら・デートしたら等と定義が決めているので、どこからという問いの正解が、カップルによって違う可能性も考えられます。

男女でどう違うのか

男性の場合は、「浮気と遊びを分けて考える」傾向があります。

男女でどう違うのか

例えば、本気で愛していないなら、それは浮気ではないという判断基準があるかもしれません。

どこからがNGか聞かれたら、行為そのものについてではなく「自分が本気かどうか」と答える男性は少なからずいます。

しかし、パートナー女性に関しては敏感で、ちょっと一緒にいただけでも嫉妬して疑うことが多いです。

一方、女性の場合、しっかりとした愛情が芽生えている人は「不貞行為を働いたらNG」ときちんと線引きができています。

そのため、ちゃんと自重して夫以外の男性と距離を置いているという女性は多いでしょう。

しかし、愛情が芽生えているよりも「愛されたい」と思っている人は、どこから?と聞かれたら、やや甘い解答が返ってくる可能性が高いです。

その理由としては、自分が愛されてしまっているがため、都合よく考えてしまうからでしょう。

どこから浮気?既婚者と未婚者の意識の違いとは

どこから浮気?既婚者と未婚者の意識の違いについて紹介します。

どこから浮気?既婚者と未婚者の意識の違いとは

既婚している場合は、大抵の人は「不貞行為を働いたら」という線引きが出来ています。

浮気を浮気と思っていない人や、どうしても浮気相手と結ばれたいと思っている人が一線を越える傾向があります。

これは「浮気したら離婚されてしまう可能性がある」とちゃんと理解できていることが理由です。

離婚されてしまった場合、自分の生活は悪い方に変わってしまい、なおかつ慰謝料を支払わなければならないことがわかっているのでしょう。

そのため、既婚者はどこからという問いに関わらず「疑われるような行為はしない」という意識を持っている人も多いです。

未婚者は浮気に対する考えが薄い

既婚していない状態(未婚者)でも「不貞行為を働いたら」と線引きができている人もいますが、既婚者よりは考えが薄いです。

未婚者は浮気に対する考えが薄い

まだ結婚していないので、浮気が原因で彼(彼女)と別れたとしても、生活に変動はないことが理由です。

どこから?という問いに対しても、既婚者よりは「不貞行為に関わらず愛してしまったら」のような解答をする人が多いです。

既婚者と未婚者で明確な「どこから?」という意識の違いがあるわけではありません。

たまに一般とはズレた考えを持っている人がいる、という程度の認識を持っておけば問題ありません。

旦那の浮気はどこから?ボーダーラインと法律上の定義

旦那の浮気はどこからなのでしょうか? ボーダーラインと法律上の定義について紹介します。

旦那の浮気はどこから?ボーダーラインと法律上の定義

旦那の浮気の法律上の定義は「不貞行為を働いた場合」として判断されます。

この旦那の浮気がどこからかは、男女関係なく適応されるボーダーラインです。

例えば旦那だからといって、基準が下がるわけでも上がるわけでもなく、一律で「他の女性とセックスしたら」と判断できるものと考えてください。

どこからかという問いの答えは「不貞行為を働いたら」で正解ではあります。

ただし、妻によっては「他の女性と連絡を取ったら許さない」という考えを持っているかもしれません。

もちろんこれは、「どこから」という基準に当てはまっていないので該当しませんが、妻を怒らせてしまう可能性は考えられます。

「やましいことはしていない」と言っても信じて貰えず、それが引き金となって夫婦関係が破綻してしまうかもしれません。

そもそも疑わしい行動は避けるべき

もしも不貞行為をしていなかったとしても、妻が疑ってしまうような行動は避けた方がいいでしょう。

そもそも疑わしい行動は避けるべき

逆に、妻側はこの旦那の警戒心を利用して、不貞行為を防止することができるかもしれません。

例えば、女性と二人きりにならないでほしいと言っておき、二人きりになったら浮気したとみなすことで、旦那の不貞行為のきっかけをそもそも潰すことができます。

浮気はどこからかという法律上の定義も大切ですが、「夫婦間の取り決めや妻(旦那)がどう感じるか」も大切なポイントです!

妻の浮気はどこから?ボーダーラインと法律上の定義

妻の浮気はどこから? ボーダーラインと法律上の定義について紹介します。

妻の浮気はどこから?ボーダーラインと法律上の定義

「浮気はどこからか」という考えは人それぞれもっていて、旦那によっては男性と二人きりになった時点で疑うという人もいます。

感性はそれぞれあるものですが、一応の法律上の定義は「不貞行為を行ったら」ということになっています。

男女共に同じボーダーラインなので、妻の場合だけ特別悪とされるというわけではありません。

ただし、旦那によっても考えが違うので、旦那が浮気をどこから疑ってくるかは妻も考えておいたほうがいいです。

疑われる行動は浮気と同じ?

浮気をしていなかったとしても、ラブホテルに入った場合は不貞行為とみなされます。

疑われる行動は浮気と同じ?

これは、ラブホテルに入ったから疑われているわけなので、他の「疑われる行動」も全く同じと考えてください。

妻の不貞行為を防止したいのであれば、あらかじめ妻に「浮気はどこから」という自分なりのボーダーラインを伝えておくという手もあります。

法律上、浮気とみなされないとしても、妻を抑制できる可能性があるからです。

浮気がどこからかに関わらず、妻も浮気を疑われる行動をするべきではありませんし、旦那側も夫婦間で定義を明確にしておく方がいいでしょう。

彼氏の浮気はどこから?ボーダーラインと世間の意見

彼氏の浮気はどこから? ボーダーラインと世間の意見について紹介します。

彼氏の浮気はどこから?ボーダーラインと世間の意見

 

彼氏の浮気は、法律で裁くことは難しいです(婚約していた場合は別です)。

法律上定められている浮気は「婚姻関係が前提」であることが理由です。

そのため、彼氏(彼女)の浮気はどこからかという意見は、人によって様々であることがわかります。

例えば、女性によっては「彼氏が他の女性とデートしたら」と判断する人も多いですし、夫婦間の定義通り「他の女性とセックスしたら”黒”」と判断する人もいます。

カップルでボーダーラインを決める

結婚していないカップルに関しては、明確な法律上のボーダーラインというのが決められていません。

なので、カップルであらかじめ決めておくとよいでしょう。

カップルでボーダーラインを決める

「一般的にはセックスしたら浮気だけれど、自分たちのカップルはセックスしなくてもデートしたらNG」等、あらかじめ彼氏と考えておくようにしてください。

そうすれば、どこからかという価値観の違いで彼氏と喧嘩してしまう可能性を極限まで減らすことができます。

彼氏の浮気はどこからかという女性の解答についてですが、「女性と親密にしたら」という解答が非常に多いです。

このように女性の場合、彼女の浮気はどこからかという男性の解答よりも厳しいものが多いのがポイントです。

彼女の浮気はどこから?ボーダーラインと世間の意見

彼女の浮気はどこから?ボーダーラインと世間の意見について紹介します。

彼女の浮気はどこから?ボーダーラインと世間の意見

これに関しても明確なボーダーラインは法律上にはなく、世間の意見が基準となっていることが多いです。

もちろん、「不貞行為をしたら浮気」という意見より優しいもの(妊娠したら等)はありません。

不貞行為が一番最低な行為だと世間が意見しているからです。

そのため、彼女の浮気はどこからかというボーダーラインは、不貞行為か不貞行為よりも基準が厳しいかがキーポイントとなります。

彼女の浮気はどこからかの世間一般の声は、「不貞行為をしたら」と「彼女が他の男とデートしたら」の2つが特に多いです。

彼氏の浮気のように、「異性と親密になったら」という意見は少ないようです。

男性の浮気の基準は女性より甘い

男性は女性よりも、やや基準が甘いといわれています。

男性の浮気の基準は女性より甘い

これは男性の方が「モテていい男になりたい」等の自己顕示欲が強いことが理由です。

これもカップルそれぞれで、いったいどこからがNGなのかという基準を話し合っておいた方がいいでしょう。

彼女が浮気と思っていなかったけど、自分にとっては浮気と同義だというケースもあります。

でも、あらかじめ隔たりを防いでおけば、喧嘩に発展する可能性も少なくできます。

まとめ

浮気はどこからかという問題について紹介しました。

まとめ

浮気はどこからかという法律上の定義は「不貞行為をした場合」です。

ただし、これは夫婦(婚約関係)であるカップルに該当するもので、ただの恋人カップルには該当しません。

不貞行為というのが、夫婦関係がある場合のみに該当する行為だからです。

そのため、恋人たちは浮気はどこからなのかをあらかじめ自分たちで決めることができます。

もちろん男女によって「浮気はどこからか」という定義が違うこともありますが、あらかじめ話し合っておけば、お互いの気持ちを尊重した行動を取れるかもしれません。

浮気はどこからかという意見は人によって違うとはいえ、万が一相手が隠しているだけで、本当に不貞行為を働いているかもしれません。

そのような疑惑がある場合は、探偵を雇って不貞行為の有無を調べてもらったほうがいいです。

不貞行為さえあれば、考えていた定義に関係なく、浮気を原因に離婚して慰謝料を獲得することができるでしょう。

 

 

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